毎日の生活に追われて自分の事は後回しに。子育て中でもゆとりのあるママになるには?

家事育児は、毎日365日続く仕事です。

子供の衣食住のお世話から、日常の小さな雑務、PTAの役員や、子供の送迎。

体調が悪くたって、ママの仕事は休みなく舞い込んできます。

近所付き合いから、誰も傷つけることのないような言葉選び、雑談など、心も休まることなく頭も使っていることでしょう。

お給料が発生しているわけでもないし、同じように他もママもこなしている。世間の圧力を感じ、周りに弱音を吐けないママだったり、無理をしすぎてしまうママもいるのではないでしょうか?

そして、「ママなんだから、やって当たり前」として捉えられている風潮が、残念ながらいまだに日本には残っています。

様々な仕事を淡々とこなしている世の中の主婦の方たちは、マルチタスクに長けていて、潜在的に高い能力を持っているのにも関わらず、金銭的な報酬は得られません。

内閣府が調査した主婦の労働を金銭的価値に置き換える計算方法によると、主婦の報酬は月収は約26万円、年収にすると320万円ほどだそうです。(35歳女性が1日に家事に充てていた時間を、外で働いて給与を得たとしたらいくらになるのか計算をした場合。機会費用法(Opportunity Cost method:OC 法)より算出)

他の算出方法によって金額は多少の差はありますが、いずれにしても主婦の労働は立派な経済活動をもたらすものであります。

しかしこれだけの労働をしていたら、特に子育て中のママは、なかなか自分の時間が取れないのが現状なのではないでしょうか?

自分の時間が持てなくて気持ちに余裕がなくなると、子供や夫にイライラしてしまったり、そんな自分の行動に自己嫌悪に陥ってしまいますよね。自分の育児能力や家事能力に自信を無くしてしまう、とも考えてしまう人もいるでしょう。

ですが、うまくいかないのは自分のせいなんだ、と責める必要はありません。

ちょっとした心がけやコツで、子育て中でもゆとりのあるママになれる方法があります。


ゆとりのないママの特徴は?

では、子育て中でもゆとりのあるママとは違う、ゆとりのないママについてはどんな特徴があるのでしょうか?

頑張り屋さんで甘えられない

例えばおむつ替えやスーパーの買い出し、掃除など、頼りない夫に手のかかる子供を任せても、仕事量が増えるだけ。

だったら、私一人でこなした方が効率がいい。

と思っているママは、割と多くいるのではないかと思います。

しかし、ママがやってしまう方が早いからと言って、パパがその仕事をしなくなると、仕事をする機会さえもなくなり、結局ママがやり続けることになります。そうなると、ママの負担は重いままで、これからもママしかできなくなり、その仕事は永遠と続いてしまうのです。

また、小さい子を抱えて保育サービスを利用するなんて、子供のことを考えたら気が引けてしまう、と育児を全てママが背負ってしまうパターンも。

子育てに行き詰まったり、どうしてもやりたいことがあるなら、そのような保育サービスを利用してママ自身がリフレッシュしていきいきとすることは、何ら後ろめたい事でもないのです。

何事にも真面目で一生懸命なママだからこそ、上手に甘えられない傾向が少なからずあります。そうして頑張りすぎると、自分のゆとりを持つことが難しくなってしまいます。

ルールを決めすぎている

この時間には必ず食事、この時間には外遊び、この時間までにはお風呂に入って寝かしつける。。。

育児をする上では、タイムスケジュールは必要です。

ですが、相手はロボットではなく人間。

子供は思うように食事をしてくれない時だってあります。

子供は気分が損ねて動いてくれない時だってあります。

こちらの思い通りにならないのは当然です。

自分だけでなく、家族や他人にもあまりにもルールを厳しくしすぎてしまうと、ゆとりのあるママとは程遠い雰囲気になってしまいます。

疲れが外見に表れている。

頑張りすぎたり、甘えられずに自分一人で背負ってしまったり、時間に追われてばかりで自分の時間が持てずにいると、今度は「疲れ」が外見にも現れてきてしまいます。

たった一晩の睡眠不足でも、老化を加速させてしまうのです。

そして、ヨレヨレの洋服を着ていたり、クタクタの靴を履いていたり、ボサボサの髪の毛のままでいるなど、外見にも気を遣わなくなると、どんどんと疲れた印象が出てきてしまいます。

その結果、時間に追われるだけで日々を過ごしているような、ゆとりのないママになってしまうのです。


子育て中でもゆとりのあるママの特徴は?

子育て中でも颯爽としているゆとりのあるママって、なんだか憧れてしまいますよね。

子育てや家事などで毎日忙しくしているのに、ゆとりのあるママの特徴とは、一体どういう点があるのでしょうか?

時間の使い方が上手

どんなに忙しくても、与えられた時間は皆同じ。

それならばと、有限な時間をいかにして有益に過ごすのか、に焦点を当てるのが、ゆとりのあるママ。

時間の使い方が上手なママは、手を抜くべき所、手をかけるべき所、すぐに取り掛かるべき件、少し保留にしていい件、を明確にして行動しています。

物事の優先順位がしっかりしているのです。

仕事をフルタイムでしているママなら尚更、1分1秒が勝負。

今日は忙しいから惣菜にする、代わりに週末の誕生日パーティーにはしっかり準備する、といった具合に、全てをパーフェクトにはせず、上手に手を抜いて、ここぞと言う時は手をかけてあげることができます。

そして、「やらない」ことも、重要な選択であることをしっかりわかっています。

掃除機はかけない、代わりにお掃除ロボットに任せる。

家計簿はつけない、代わりにアプリで管理する。

など、行動に取捨選択を取り入れながら効率よく過ごしているのが、ゆとりのあるママです。

時間やりくり上手ママの5つのポイント

無理をしない

育児や家事に一生懸命に向き合い、頑張っている姿勢はとても素晴らしいことです。

ですが、あまりにも頑張りすぎてしまって、ゆとりがなくなって疲れてしまっては本末転倒です。

子供は、少し放っておいても、強く育ちます。そして、たくさん過ごすことができるのがいい母親である、という神話に振り回される必要はありません。時間は親子の愛情を図る物差しではありません。「子供と過ごす時間の長さ」、ではなく「子供と過ごす時間の質」が大事なのです。

疲れた表情をしていたり、イライラしていたりするママよりも、明るく朗らかで、いきいきとしているママは、子供は大好き。

子育て中は自分の時間を捻出するのは難しいかもしれませんが、意識的に自分だけの時間を作り、自分へのご褒美として今まで我慢していた自分を正直に動ける環境を作ってあげましょう。ゆとりのある雰囲気が、周囲の人にもいい影響を与えるのです。

外見を整えている

育児中でもゆとりあるママの特徴として、外見を整えていることが挙げられます。

特に派手な服を着ているわけでもなく、ブランドに身を纏っているわけでもない。

それなのに、素敵に見えるのは、ゆとりのあるママたちは、自分の体型にあった、自分に似合うファッションやヘアスタイルをしているから。

自分に似合うものがわかっていれば、毎日の洋服に悩むことなくコーディネートを作ることができます。

そして、似合うものを身につけていると、安い服でも高そうに見えるのです。

ゆとりのあるママが身につけることで、さらに上品さも加わり、センスの良さを相手に与えます。

自分はどんなファッションが似合うのかがわからない。

そんな方は、イメージコンサルタントを受けてみてはいかがでしょうか?

イメージコンサルタントとは、お客様の目的に合わせて、職業やライフスタイルにふさわしい服装、ヘアスタイル、メイクアップ、カラーコーディネートなどをトータルにコンサルティングするプロ。

パーソナルカラー診断や骨格診断・顔タイプ診断やヘアメイクなどで、あなたをトータルでプロデュースするプロです。

パーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断などトータルでプロデュースするイメージコンサルタントについて

自分のことよりも、家族を第一優先してきた、心優しいあなた。

たまには、自分のためだけに時間を使ってみてみませんか?

自分に似合うものがわかるとセンスが磨け、自分に自身が持てるようになります。

そして、自分に自信がつけば、心にも外見にもゆとりあるママに変わる事ができますよ。

 

我が子のことなら、可愛さあまりでどんなことでもママも必死になってしまいますよね。しかし、それで疲れてしまったりイライラしてしまっては、せっかくの子育てを楽しむことができずに、ゆとりがないママになってしまいます。

毎日を明るくいきいきと過ごすには、まずはママがゆとりを持つことから始めてみましょう!

MAKE STYKE Yukiko は、ゆとりあるママになりたい!そんなお悩みをお持ちの方に、「自分らしく似合う外見」を見つけるお手伝いをいたします。

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